司会・演者へのご案内

ハイブリッド開催に伴い、当初予定しておりましたポスターセッションは、口述発表とさせていただきます。

口演発表の流れ

  1. 司会・演者は現地会場またはオンライン(Zoom)で発表・討論を行います。
    進行は司会の指示に従ってください。
  2. 発表・討論の様子はLIVE配信いたします。
    • 現地会場からの質問は、客席マイクから行い、Zoom及びWEB特設サイトに配信されます。
    • WEB特設サイト内の視聴者からの質問は、同サイト上のチャット機能を用います。
    討論時間内に司会がチャットで届いた質問を読み上げ、演者はZoom上でご回答いただきます。

発表時間

セッション名 発表 討論
特別講演 討論含め60分
共催シンポジウム1・2 討論含め80分
共催シンポジウム3 討論含め60分
ランチョンセミナー1・2 討論含め50分
コーヒーブレイクセミナー 討論含め60分
プレナリーセッション 8分 2分
一般演題(口述) 3分 2分

※発表時間終了前に黄色ランプ、発表時間終了時に赤ランプでお知らせします。時間厳守でお願いします。

司会・演者の役割

ご担当 参加区分 発表前 セッション中 討論
司会 現地 PCセンターに
お立ち寄りください
進行をお願いします WEB特設サイト内チャット、現地客席からの質問を受け進行をお願いします
(Zoom及びWEB特設サイトに配信)
オンライン 指定時間にZoomに
ご入室ください
演者 現地 PCセンターに
お立ち寄りください
会場にてご発表
(LIVE配信)
会場でご回答ください
オンライン 指定時間にZoomに
ご入室ください
Zoomにてご発表
(LIVE配信)
Zoom上でご回答ください

【現地にて発表の場合】

司会の方へ

  1. ご担当セッション開始30分前までにPCセンター内、司会受付にお立ち寄りください。
  2. ご担当セッション開始10分前までに会場前方の次司会席にご着席ください。
  3. 進行ならびに追加発言・討論等に関しましては司会にご一任いたします。活発な討論が行われますようご配慮をお願いいたします。

演者の方へ

  1. ご発表セッション開始時間の40分前までにPCセンターにお越しいただき、受付と試写を行ってください。すべてPCでの発表になります。
  2. スライドの最初にて(または演題・発表者などを紹介するスライドの次にて)利益相反状態を開示いただきます。こちらをご覧ください。
  3. ご発表データの受付について
    1. 発表データは、CD-ROM、USBフラッシュメモリ等のメディアに記録してPCセンターにご持参ください。メディアは、ウイルス定義データを最新のものに更新した状態のセキュリティソフトで、メディアがウイルスに感染していないことを確認した上でご持参ください。
    2. 対応OSはWindowsのみとなりますので、Macintoshをご使用の場合には、 必ずPC本体をご持参ください。
    3. PC本体をご持参の場合には、試写・動作確認後、ご発表の20分前までに会場へ PC本体をご提出いただき、接続チェックを行ってください。ご発表終了後、PC本体をご返却いたします。
    4. ご発表データに動画・音声が含まれる場合には、PC本体のご持参を推奨します。
  4. ご発表セッション開始時間の15分前までに会場内(左前方)の次演者席にお着きください。
  5. PowerPointの「発表者ツール」は使用出来ません。発表原稿が必要な方は各自ご準備ください。

PCセンター

場所:金沢歌劇座 会議棟 1F 第10会議室

日時:2020年11月14日(土)7:30 ~ 17:00


【オンラインにて発表の場合】

司会・演者の方へ

  1. 会期1週間前を目途にメールにてZoom基本操作マニュアルをお送りします。
  2. 会期3日前を目途にメールにてZoomミーティングのURLとパスコードをご連絡します。
  3. セッション開始1時間前にZoomのミーティングルームが開設されます。ご入室後、運営事務局が接続状況とカメラ・マイクのチェックを行います。
  4. セッション開始30分前から運営事務局によるオリエンテーションを実施します。
  5. 司会の方はセッション開始のアナウンスの後に進行を始めてください。
  6. 演者の方は司会による紹介の後、Zoom上で発表をお願いします。

《現地にて発表の方へ》

セッションを円滑に進行するために、ご発表データの作成にあたりましては以下の事項を お守りください。

規格外で持ち込まれたデータで不具合が生じた場合、第22回日本肝がん分子標的治療研究会は一切責任を負いません。

Windows Macintosh
PC本体の持込
メディアの持込(CD-R/USBメモリ)
アプリケーション PowerPoint 2010~2016
動画ソフト Windows Media Player

【ご発表データをご持参になる場合】

  • 使用OSとアプリケーション
    OS:Windows10
    アプリケーション:PowerPoint2010 ~ 2016
  • バックアップデータ
    可能な限りご用意ください(会場に携行願います)。
  • フォント
    Windows10に標準搭載されているフォントのみ使用可能です。
  • 使用可能フォント
    MSゴシック・MS Pゴシック・MS明朝・MS P明朝・Times New Roman・Arial・Arial Black・Arial Narrow・Century・Century Gothic・Courier New・Georgia
    上記以外のフォントを使用した場合、文字や段落のずれ、文字化け、文字が表示されない等のトラブルが起こる可能性があります。
  • ファイル名
    ファイル名は「演題番号_ 演者名.ppt(x)」としてください。
  • 動画について
    動画をご使用される場合はご自身のPC本体のご持参を推奨いたします。
    ご発表データの中に動画が含まれる場合、Windows10およびWindows Media Player12の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください(動画ファイルWMV形式推奨)。
    Macintoshをご使用の場合、PC本体持参のみとなります。
  • 音声について
    音声の出力は可能です。PCセンターで必ずお知らせください。
  • リンクについてのご注意
    ご発表データに、他のデータ(動画・音声・グラフ等)をリンクしている場合には、リンク切れにご注意ください。事前に他のPCでも同様に再生・表示できることをご確認ください。
  • データの消去について
    サーバーにコピーさせていただいたデータは、本研究会終了後に責任を持って完全に消去いたします。

【PC本体をご持参になる場合】

  • 電源について
    ACアダプターを必ずご持参ください。バッテリーでの使用はトラブルの原因になります。
  • 液晶プロジェクターへの接続
    液晶プロジェクターへの接続はミニD-sub15ピンのみとなります。それ以外の接続端子はお受けできません。ご持参のPCによっては専用のコネクターが必要になる場合がございます。ミニD-sub15ピンへの変換ケーブルが必要な場合には必ずご持参ください。
  • バックアップデータご持参のお願い
    ご持参のPCに保存されているご発表データの損失に備え、CD-R、USBフラッシュメモリでご発表データのバックアップをご持参ください。
    また、当該バックアップは発表時にも携行してください(ご発表中、ご持参のPCにトラブルが生じた場合、バックアップデータを使用して対応いたします)。

【会場での発表について】

演台上には、液晶モニター、キーボード、マウスが用意されております。登壇と同時にスライドショーの1枚目まで表示させて投映いたしますので、その後の操作は演者ご自身で行ってください。


《オンラインにて発表の方へ》

現地にて発表の場合と同様に、発表スライドをご準備ください。Zoomの画面共有機能を用いてのご発表をお願いします。

Zoom操作方法につきましては、別途メールでお送りします「Zoom基本操作マニュアル」をご確認ください。